Ohanasi Kagawaオンライン国際交流イベント利用規約
Ohanasi Kagawaオンライン国際交流イベント利用規約(以下「本規約」といいます)は、Ohanasi Kagawaが主催するオンライン国際交流イベントに利用する全ての方に適用となるルールとなります。イベントへの参加を希望する方は、本規約及び事務局が別途定めるプライバシーポリシー(以下「プライバシーポリシー」といいます)に同意のうえ、申し込み手続きを行ってください。
第1条(定義)

本規約における用語の定義は、以下のとおりです。

  1. 「イベント」:Ohanasi Kagawa国際交流イベントを指します。
  2. 「事務局」:Ohanasi Kagawa運営事務局を指します。
  3. 「本サービス」:イベントに関する主催、募集、決定、変更、実施、中止、その他運営管理等、本規約に基づいて事務局が行うサービスの全般を指します。
  4. 「本サイト」:Ohanasi KagawaのWebサイトを指します。
  5. 「参加希望者」:イベントへの参加を希望する方を指します。イベント参加への年齢制限はありませんが、参加希望者の年齢が16歳未満の場合は、保護者の同意を得た上で、事務局の指定したコミュニケーションサービス「Remo」のアカウントをその保護者のものを利用して参加する必要があります。
  6. 「参加者」:第4条に基づいてイベントへの参加を申し込み、当該イベントへの参加が決定した方を指します。
  7. 「オンラインシステム」:事務局の指定したコミュニケーションサービス「Remo」を指します。
第2条(イベントの運営原則)

1. イベントの運営は、オンラインシステムを使用しながら、原則として参加者がペアで1組となって、会話を行う方式で進行されます。ただし、以下に該当した場合は、やむを得ず、3人で1組となる場合があります。

  1. 参加者の総数が奇数となった場合
  2. 参加者によるイベント間際のキャンセルや無断欠席が発生した場合
  3. イベント中のメカニックトラブルが起き、急に参加者が減った場合
  4. その他事務局が判断した場合

2. イベントの運営は、前項に基づき、事務局が定めた時間の間隔ごとに、日本語と英語を交代で使用して会話を行う方式で進行されます。参加者は、バランスよく各言語を使用して、会話を行うことに努めるものとします。

3. イベントにおいて、会話の相手方となる参加者は必ずしもネイティブスピーカーとは限りません。このため、参加者は、会話の相手方の参加者がネイティブスピーカーでなかったとしても、当該相手方の参加者及び事務局に対し、いかなる異議も述べないものとします。

4. 第1項及び第2項に定めたとおり、イベントにおいては、1対1による話しやすさが重要となります。このため、参加者がイベント間際になって参加をキャンセルしたり、連絡もなく欠席をしたりする場合、イベントの運営に支障が生じ、他の参加者に迷惑がかかることとなります。したがって、イベントへの参加にあたっての規律は、以下のとおりとし、参加者は、これらの規律を厳守するものとします。

  1. 参加者は、連絡もなく、イベントを欠席してはならないものとします。
  2. 参加者は、イベントへの参加をキャンセルする場合は、必ず、イベント開始の1時間前までに、事務局所定の方法で連絡しなければならないものとします。
  3. (1)又は(2) のルールのいずれかに1度でも違反した参加者は、今後のイベントに一切参加することはできないものとします。また、連絡なしのキャンセルと開始1時間以内の直前キャンセルが3回となった参加者は、それ以降のイベントに一切参加することはできないものとします。ただし、当該参会者が、事務局に対し、事情を説明してキャンセル料を支払うなどの特別な措置があったときは、また参加が可能となる場合があります。
第3条(イベントの開催日時)

事務局は、イベントの開催日時を設定のうえ、本サイトに表示するものとします。ただし、イベントの開催日時は、事務局の判断によって変更となり、又はイベント自体が中止となる場合があります。このため、参加者は、常に最新のイベント開催日時を本サイトで確認するものとします。

第4条(イベントへの申し込み)

1. 参加希望者は、本規約及びプライバシーポリシーに同意のうえ、事務局が指定する申込フォームにもれなく正確に記入を行い、希望する実施日時に対して参加申込を行うものとします。
2. 参加者の決定は、先着順となります。したがって、参加申込を行ったからといって、必ずイベントに参加できるわけではありません。
第5条(イベント参加費)

イベントは、Ohanasi Kagawaの活動への賛同者や協力者からの支援金によって運営されています。このため、参加者は、イベント参加にあたって、参加費を支払う必要はありません。

第6条(イベント参加方法)

1. 事務局は、オンラインシステムにサインインするためのWebページとパスワードが記載された通知(以下「招待通知」といいます)について、第4条に定めた申し込み手続き時に参加希望者が入力したメールアドレス宛に送信するものとします。

2. 事務局は、参加者のメールアドレスの誤入力、受信制限、迷惑メール振り分けその他参加者の都合によって発生した招待通知の未着については、何らの責任も負わないものとします。このため、参加者は、イベントの前日までに招待通知が未着の場合、必ず事務局にイベント開催時間の3時間前までに問い合わせを行うものとします。

3. 参加者は、イベント参加にあたって、以下を遵守するものとします。 イベント開始前の事務局の指定する時間までにオンラインシステムに接続すること 参加者は、1つのデバイスにつき1名とすること 招待通知記載のURLは参加者のみ利用することとし、第三者(家族を含む)への再配布や共有をしないこと
第7条(参加者の留意事項)

1. イベントへの参加にあたっての推奨環境は以下のとおりとなります。

  1. スマートフォンではなく、PCを使用すること
  2. Remoが推奨するブラウザを使用すること
  3. イヤホン又はヘッドホンを使用すること

2. 参加者は、他のどの参加者と会話をしたいという指定はできないものとします。各組み合わせは事務局側が決定するものとし、事務局は、参加者からの苦情は受け付けません。

3. 参加者は、自らの費用と責任において、オンラインシステムへの接続に必要な一定レベルの通信速度が確保されたインターネット接続の環境の準備を行うものとします。

4. 事務局は、オンラインシステムの通信不良、システム障害等に関連して生じたトラブル、損害等についていかなる責任も負わないものとします。また、事務局は、オンラインシステムの接続や使用方法について、個別のサポートは行わないものとします。また、イベントの1対1トーク中にメカトラで相手の方が話すことができないとスタッフが判断した場合は強制的にイベントから出ていただく場合もあるものとします。

5. 事務局は、イベントにおける参加者同士の直接の連絡先の交換等については、推奨しません。参加者は、自己の責任においてこれを行うものとし、事務局はいかなる責任も負いません。

6. イベントにおいて、事務局は、参加者による会話の場を提供しているに過ぎません。このため、参加者がイベントの利用によって何かしらの不利益を被ることになったとしても、事務局は、いかなる責任も負わないものとします。

7. イベントにおいて、参加者同士又は参加者と第三者との間に発生したトラブル、クレーム、紛争等については、参加者の責任と費用によって解決するものとし、事務局はいかなる責任も負わないものとします。
第8条(イベント開催日時変更・中止)

事務局は、事務局の判断において、イベントの開催日時等を変更し、又はイベント開催を中止することができるものとします。この場合、事務局は、第4条に定めた申し込み手続き時に参加希望者が入力したメールアドレス宛に通知するものとします。

第9条(禁止事項)

参加者は、自らの責任に基づき、自由に会話を行うことができますが、以下の言動を行ってはなりません。また、参加者は、以下に該当する言動を行う他の参加者を発見した場合、事務局に報告するものとします。

  1. 他の参加者について、人種、信条、性別、社会的身分又は門地によって差別する言動
  2. 他の参加者について、政治的、経済的又は社会的関係において差別する言動
  3. 他の参加者が有する思想、信条等を否定又は批判する言動
  4. 他の参加者の宗教、文化、習慣、慣例等を否定又は批判する言動
  5. 他の参加者のおかれた環境や背景等に配慮せず、自己の主張を押し付ける言動
  6. 他の参加者、事務局、第三者を誹謗中傷する言動
  7. 他の参加者、事務局、第三者に対する嫌がらせやハラスメント行為のおそれがある言動
  8. 他の参加者の合理的意思に反し、権利又は利益を害する言動
  9. 事実に基づかず、専ら偏見や思い込みに基づいた言動
  10. 事実を殊更に歪曲化し、又は大袈裟に表現する言動
  11. 一時の感情に任せ、冷静さを欠いた状態で行う言動
  12. 直接面談をしている場合には言わないであろう、責任感を欠く言動
  13. 他の参加者の不安をいたずらに煽るような言動
  14. 特定の人物の個人情報又はこれを推察される情報を含む言動
  15. 法令に違反する、又は公序良俗に反する言動
  16. 営利を目的とし、個人的な売買等を持ちかける言動
  17. 他の参加者を自らの思想、信条、宗教等に勧誘する言動
  18. その他事務局が不適切と判断する言動
第10条 (本サービスの停止等)

1. 事務局は、以下の各号いずれかに該当する場合、予告なく、本サービスの全部又は一部の提供を停止することができるものとします。
  1. 緊急でコンピュータシステムの点検、保守を行う場合
  2. 停電、サーバー故障等が発生した場合
  3. コンピュータ、通信回線等に不良がある場合
  4. 地震、落雷、火災等の不可抗力による場合
  5. その他事務局が必要と判断した場合

2. 事務局は、参加者が本規約の一つにでも違反した場合及び違反するおそれを認めた場合、予告なく当該参加者に対する本サービスの提供を停止すると共に、利用資格を喪失させることができるものとします。

3. 事務局は、前二条によって参加者に生じた損害について、一切の責任を負わないものとします。また、事務局は前条によって事務局に生じた損害について、参加者及び参加者であった者に対して請求することができるものとします。

 

第11条 (免責事項の例外等)

本規約に定めた事務局を免責する全ての条項については、事務局に故意又は重過失が存する場合には適用しないものとします。また、本規約のいずれかの条項の一部が民法、消費者契約法その他の法令により無効、取消、差し止めとなった場合であっても、残部の条項は継続して完全に効力を有するものとします。

第12条 (権利の帰属)

1. 本サービスにおける著作権、商標権、意匠権、肖像権その他一切の権利については、本サービスに使用される以前から参加者又は第三者に帰属していたものを除き、全て事務局又は事務局に許諾した権利者に帰属するものとします。

2. 参加者は、前項に基づき、本サービスにおける事務局に帰属する権利を含む情報について、事務局に無断で使用、転用、転載、複製等を行ってはならないものとします。

3. 参加者は、事務局に提供した情報の全ての著作権(著作権法第27条、第28条の権利を含みます)について、事務局に対して無償で許諾するものとし、著作者人格権を行使しないものとします。
第13条(反社会的勢力排除)

1. 参加者は、自らが居住各国の言語及び定義等に基づく暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等社会運動標榜ゴロ又は特殊知能暴力団、その他これらに準ずる者(以下これらを「反社会的勢力」といいます)に該当しないこと、及び次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約します。
  1. 反社会的勢力が経営を支配していると認められる関係を有すること
  2. 反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
  3. 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること
  4. 反社会的勢力に資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
  5. 役員又は経営に実質的に関与している者が反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること

2. 参加者は、自ら又は第三者を利用して次の各号の一つにでも該当する行為を行わないことを確約します。

  1. 暴力的な要求行為
  2. 法的な責任を超えた不当な要求行為
  3. 取引に関して、脅迫的な言辞又は暴力を用いる行為
  4. 風説を流布し、偽計若しくは威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は業務を妨害する行為
第14条(個人情報の取扱い)

  1. 事務局は、参加者の個人情報の取扱いについて、プライバシーポリシーに従って行うものとします。
  2. イベントにおいて、オンラインシステムを通じて参加者同士が行う会話については、事務局が主体的に個人情報を収集、利用、提供を行うものではありません。
第15条(法解釈、管轄合意)

  1. 本規約は、日本語で作成されたものを正式版とします。外国語に翻訳された版があった場合、当該翻訳版は、参考資料に過ぎないものとし、常に日本語で作成されたものを正式版として、日本法に基づき解釈されるものとします。
  2. 本規約に関して訴訟の必要が生じた場合には、訴額に応じて、事務局の住所地を管轄する地方裁判所又は簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以上